暑い日々が続いていますね。

 

工場内の何かのイベントのオマケで貰った超高精度温度計は40度を超える勢いです。

 

さて、この時期特融と言うか修理依頼の増えるエアコンのお話です。

 

NCECロードスターでエアコンの効きが悪いとのことでご来店。

 

早速エアコンの圧力測定を行いましたが、、、、、、

 

圧力が高い。

 

うーーーーーーん、、、

 

高圧、低圧共に圧力が高いような。。。。

 

エキパンの詰まり??

 

とりあえず、エア噛みの可能性もあるので、エアコンガスクリーニングを行っています。

 

製造から年数が経過すれば当然のようにエアコンガス(冷媒ガス)は減っていきます。

また、空気が混入すれば空気が圧縮されて圧力のみ上昇にも繋がります。

 

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エアコン吹き出し口から一番冷たい風が出るようにして・・・

 

はい、測定。

 

DSC_3834

 

微妙です。

確かに規定量は入っておらず、エアの混入もありました。

これはしっかり規定量を充填した後の温度測定です。

 

確かに18度設定の状態でそれ以下の風が出てきているのですが、これでは炎天下には打ち勝てません。

 

せめて10度前後まで低下しないと効いてるな!と実感は出来ないのです。

 

エンジン回転数を上げると、多少下がりますが、、、、、

 

ここで、本日の作業は終了です。。。

 

事情を説明し、後日お預かりとしました。

このままではいたずらに時間だけが過ぎてしまいますので・・・

 

では。